暮らしの風景 2014秋 その2

2ヶ月近く前の写真、とにかくアップするので見て!シリーズその2。

10月半ば、紅葉見物ドライブということで、深川の北隣の幌加内町にある朱鞠内湖へ行ってきました。
道中、紅葉は最高潮に素晴らしく、
「これは、現地はすごいことになってるんちゃう??」
「ブログに使える写真、いっぱい撮るよ!!」
と、期待に胸がどきどき。

しかし、幌加内に近づくにつれて、だんだん山の色合いが落ち着いてくる…というか、色が淡くなるというかくすんでくるというか、要するにその「紅葉終わってる?」ってな具合に…^^;

その予感は的中し、北上するにしたがって枯れ木の割合が増えていきました…。深川の北隣ということで油断していたのですが、思っていた以上に幌加内のほうが気温が低く、季節は先に進んでいたようです。
最高潮のところで、停まって写真撮ればよかった…と後悔しつつも、ちょこちょこ撮影。

朱鞠内_2

手前の赤色の部分は、蕎麦畑。幌加内は全国一の蕎麦の産地なので、町内のいたるところが赤く色づいていました♪
なかなか幻想的で珍しい光景です。
朱鞠内_6

朱鞠内湖に到着!
朱鞠内_3

<豆知識>
朱鞠内湖(しゅまりないこ)は、北海道幌加内町、雨竜川上流に位置する人造湖である。日本最大の湛水面積(広さ2,373ヘクタール、23.73平方キロメートル)を持ち、総貯水容量も戦後に佐久間ダムが完成するまでは日本一であった。(ウィキペディアより)

朱鞠内湖は、湖畔にキャンプ場があり、ボートや釣りなどを楽しむことができます。イトウという幻の魚が釣れることもあるとか…。冬は湖面が凍結し、氷に穴を開けて楽しむワカサギ釣りが有名です^^(水がきれいなので、朱鞠内湖のワカサギはとっても美味しいんですよ~)

朱鞠内_4

廃線になったJR深名線(深川-名寄)の駅跡
朱鞠内_5

この時期はまだ新蕎麦が出ているころで、町内にあるお蕎麦屋さんは、新蕎麦を求めるお客さんでにぎわっていました。私たちも食べたいところでしたが、ムスメ2はまだちゃんと蕎麦を食べたことがないので、アレルギーのことを考えて、念のためやめておくことに…。来年の新蕎麦の時期までには、蕎麦をクリアしておきたいところです(笑)
幌加内には、蕎麦料理をメインにしたオーベルジュがあるらしく、食いしん坊の我々としてはぜひ行ってみたいのですが、お子さまメニューの設定はないという話を聞いて、そういうところはお子さまが大きくなってから行きましょう…と、こちらも将来の楽しみにとってあります。

北海道の山は杉などの植林が少なく落葉樹が多いことと、面積が広いこともあって、本当に色鮮やかで圧巻の紅葉を見ることができます。空気がぴりっと冷たくなるこのころは、季節の移り変わりを目で見て肌で感じて楽しむことができる、とても趣きのあるシーズンです。

ずいぶん時間のたった写真ですが、見てくださってありがとうございました!

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美しい光景ですね。
日本にもこういった場所があるんですね。
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