楽しいジャムづくり(作るのはうちのパティシエ)

りんごジャムを作りました(うちのパティシエが・・・)。

毎朝食べる、トーストにトッピングするジャム。
閉店してのんびり生活になってからは、旬のフルーツでジャムを作って(ワタシじゃなくてうちのパティシエが、ね^^;)それを食べています。←今までは、フレンドで販売していたものを買って食べていた^^

これまでに自宅で作ってもらったジャムは、いちご、りんご、パイナップル、いちじく、オレンジ、ミルク・・・などなど。

ジャムは、量販店などで市販されているものでも、添加物の含まれていないシンプルな材料のジャムが安価で販売されていますが、ダンナ(農学部出身)いわく
「安いジャムに使われている果物は、ほぼ間違いなく外国産。外国産は、ポストハーベスト農薬が心配だから、あまり食べたくない。」
とのこと。
※ポストハーベスト農薬とは…
収穫後の農産物に使われる農薬で、防腐剤や防カビ剤など。日本では禁止されているそうですが輸入農産物は、渡航期間が長いこともあり、使用されている場合が多いとか。

健康を害する危険があるかどうか厳密なところ誰にもわからないので、できるだけ避けたい…となると、ジャムも作るかーというワケです^^

銅なべでじっくり炊きます*^^*

この時期は、りんごジャム。
ジャムに適しているのは、酸味の強い紅玉というりんごなのですが、あまり市場に出回っていない(生食に向いてないから)ので、今回はサンふじで作りました。

少し酸味を足すために、レモン果汁を加えて、ことこと煮ること約30分。


できました♪

国産の材料(果物屋さんなどで売っている果物)で作るジャムは、やはり果物自体がそれなりのお値段なので、自宅で作ってもそれなりにコストがかかってしまいます。
でも、せっかくパティシエがいることだし(笑)、できればポストハーベスト農薬は避けたいところだし、手作りすると甘さも好きなように調節できるし、いろんな特典が(笑)

次はいちごのシーズンだー!
楽しみ♪

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「手焼きバウムクーヘンの店」 有限会社欧風洋菓子フレンド
ホームページ:http://www.baum-kuchen.com/
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年輪、お菓子作りにハマる(笑)

最近、お菓子作りにハマっている私(いまさら??)。

そもそもの発端は
「ブランデーのがっつりきいたフルーツケーキが食べたい。」
という、純粋でシンプルな自分の欲求でした。

閉店して、1ヶ月ほど(早すぎ・・・)でこの欲求にかられた私は、出かけた先々でお菓子を買い求めました。
ケーキ屋さんはもちろん、パン屋さんとかカフェとか、色々ね。

おかげで、たくさんおいしいものに出会うことができました。

しかし、残念ながら、自宅の近くに「また食べたい」と思えるお菓子を売っているところは見つからなかった…(涙)

だいたい私は、自分で言うのもアレなんですが、お菓子に関してとにかくうるさい。

たとえばフルーツケーキひとつとっても、
「洋酒ががっつりきいていて、しかもしっとり系。ふわふわでもいいけど、だからってパサパサはいや~。
できれば添加物は少なくって、無添加ならなお良し。
できれば油脂はバターオンリーがいい。マーガリン、ショートニング入りは、香りが独特になるので、あまり好きじゃないし~。
ベーキングパウダー入っててもいいけど、膨らましすぎて軽いやつは、量を食べた気がしないから、しっかりしているほうがいいなあー」
などと勝手なことをほざいていたならば、あきれたダンナに
「自分で作れば」
と言われた次第。

仕方なしに(?)、年末に自分でフルーツケーキを焼いてみたのです。
一作目がコレ↓


自分で食べるんだから!とばかりに、材料は好きなものを入れ、プロにつきっきりで指導を受けた結果、なかなか良いできばえ。

焼きたてを食べてみたら、めっちゃおいしいじゃないですか!!

この一作目は、まさに
「あっ」
という間になくなりました(笑)←バターケーキは、一日置いたほうが、バターがしっとり馴染んでおいしいのですが・・・(><)

そのあと、ここ一ヶ月でフルーツケーキを2本焼き、レモンケーキも2本焼きました。
焼いていくうちに、だんだんコツがつかめてきて、作業も早くなってきました。

それにしても、作ってみて思うのですが、焼き菓子は奥が深いですね。
いつも同じように焼き上げるのは、本当に難しい。

ダンナに色々聞きながら作業をしているのですが、私は作るほうは素人なので、生地の混ぜ具合ひとつとっても、どれぐらいが良い状態なのかわからない。
「大体これでいいかなー」と思ってダンナに見せたら、「もっと混ぜて」とか「ちょっと温度上げて」とか、一発でOKが出たことはまだありません。

そして、毎回同じレシピで焼いているにもかかわらず、焼き上がりの生地の感じもなかなか安定しない。
生地の温度とか、もっといえば作っていくときの材料の温度がその日の気温によって違うから、だとか。

たとえば卵は、冷蔵庫から出して室温に近づけてから使うのですが、室温はいつも一定ではないので、生地に混ぜ込んだときの温度はいつも違う。
卵だけじゃなくて、バター生地も牛乳や洋酒などの水分にも同じことが言える。

そして、お店の場合は、オーブンの状態もその日によって違います。
朝イチで使うときは、火を入れたばかりなのでオーブン自体の温度は低め。でも午後からだと、すでにオーブンがぬくもっているので、そのときの状態によって、焼き上げる温度や時間の設定を決めるんだとか。

「いつも同じ、ベストな状態に焼き上げるにはどうすれば良いか」
を、毎回考えながら、試行錯誤しながら作り、その都度結果をメモしてデータをためている・・・とダンナが言っていました。

「毎回毎回の原因と結果を照合し、次回へのフィードバックがなければ、上達しないし、よりおいしいものはできない」
ダンナは、焼き菓子を作ることで、つくづくそのことを痛感したそうです。
そして、材料をシンプルにすればするほど、難易度が高くなるということも。

パウンドケーキは、「家庭でできる簡単な焼き菓子」ということで、手軽に作れるイメージがあったのですが、本当はこんなに奥が深いのですね・・・。

そんな奥の深さの魅力にすっかりはまった私。
次はチョコレートのケーキを焼こうと思っています^^

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芦屋散策

寒くなりました週末。
お天気が良かったので、芦屋方面へお散歩に出かけてみました。

今回の目的地は、いつもお世話になっている「つばめ軽食店」さんが教えてくださった、「マルメロ」さんと、バウムクーヘンが有名な「コンディトライ シュターン」さんです。

阪急芦屋川駅を降りて、ぶらぶらと歩いてみる。
芦屋川駅で下車するのは初めてだけど、感想。
「ほんとーに大きなおうちがたくさんある!!」

芦屋といえば、このあたりでは「高級住宅地」「お金持ちの町」「セレブ」…みたいなイメージが真っ先に浮かんでくるのですが、まさにそんな感じだった~!

普段済んでいる町並みとは全然違う光景を楽しみながら、マルメロさんへ到着。
こじんまりした古い民家の中は、おいしくてこだわりのものが並ぶ、知る人ぞ知る、という感じのショップです。

ゆずのジャムが欲しいな、と思っていたのですが、この日は料理教室の開催日だったようで、店内は大盛況でした。
あれこれゆっくり見せていただこうともくろむ私をよそに、娘暴走(><)店内に並ぶものに次々と手を出し、「かーちゃん、これなに?」を連発。
お店に迷惑になるので、あせあせと撤退する我々…^^;

お庭がとってもかわいかったなあ~、ゆっくりしたかったなあ~、ジャム欲しかったなあ~…と、後ろ髪ひかれる思いでマルメロさんを後にしたのでした。←今度一人で行けば、とダンナに言われた。

マルメロさんから徒歩5分ほどのところにシュターンさんがありました。
こじんまりしたかわいいお店です。
お店に立っていらした販売の女性スタッフの方のユニフォームがとってもおしゃれで、素敵でした♪
ここでは娘が落ち着いていたので、わりとゆっくり見せていただいて、バウムクーヘンを購入しました。


ふふ、バウムクーヘン大好き^^


シンプルでやさしい味。おいしくて、あっという間になくなってしまいまいした(笑)

シュターンさんでは、販売スタッフの方がとても良い感じの方で、でっかいベビーカーを押して入った私たちに気遣ってドアを押さえてくださったり、帰りぎわも出口まで見送ってくださったり、そういう心遣いが素晴らしいと思いました。

マルメロさん、シュターンさん、ありがとうございました!!

プリンを作りました(うちのパティシエが)

最近娘とはまっているのが、youtubeの「cookingwithdog」さんの動画です。
プードルのフランシスちゃんが、(たぶん)飼い主さんの女性のお料理を紹介してくれる、ユニークな動画です。

そのなかで、「カスタードプリンの作り方」を紹介している動画があり、それを見ていたら、プリンが食べたくなりました。

娘と二人で、パティシエに要求。
「プリン、つくって」

我が家には、家庭用のごく一般的なオーブンレンジがあるのですが、
「こんな家庭用のオーブンじゃ、色々作るのは難しいなー。庫内の温度が一定じゃないし、下火がないし…ぶつぶつ」
とのことで、オーブンから逃げていた我が家のパティシエ。←本当はちっちゃいオーブンと向き合うのがめんどくさいだけ。

しかし、この動画を見ると、店ではオーブンで湯せん焼きしていたプリンが、なんと家庭用のフライパンで代用できるみたい!

「さ、もう逃げられへんで。つくって。」
「…」

※湯せん焼きしているところ…
こうして、フライパンにふきんを敷いてお湯をはって、湯せん焼きができるんですねー。

できました!
カスタードプリンです♪
さすがプロ。フライパンで湯せん焼きは初めてですが、一回目で美しいプリンが焼きあがりました!


これこれ、この味が食べたかったのよー(><)
大感激して食べる私たち。

意外と簡単にできるんや…とつぶやくダンナを見て、次はチョコレートプリンをリクエストしたのでした(笑)
ごちそうさまでした!

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箕面に行ってケーキを食べてきたのだ

またまた台風接近中でございますね。
豪雨と土砂災害が心配な紀伊半島各地。
これから明日にかけて大雨が予想されている近畿地方ですが、あまり被害が大きくならないことを祈っています。

さて、先週の日曜日(11日)になりますが、箕面方面へ出かけてきました。
今回は、「ケーキを食べて、お買い物をする」がテーマ。
かねてから訪ねてみたい!と思っていた「デリチュース箕面店さん」。
こちらも、例によって忙しくて近いのになかなか行くことができなかったお店。

ブログ「バウムクーヘン三昧」で、新箕面店のようすが紹介されていたのを拝見して、とても楽しみでわくわくしながら行ってきました。

日曜日ということもあって、店内は大賑わい。
テイクアウトは店内に行列ができていて、待ち時間が約10分ほどかかるほどたくさんのお客さんが訪れていました。

われわれは、カフェコーナーでケーキセットを注文。

こちらは「たまごロール」です。
一応娘のために注文。実は親が食べようと思っていたが、娘が完食!私は、一口しか食べてません…。

こちらは「マスカルポーネチーズムース」。
マスカルポーネといえば、ティラミスに使われている、とっても濃厚でクリーミーなチーズ。
このところ、ティラミスが食べたくてたまらない私が、すぐに飛びついてご注文(笑)

こちらは「ノルマンディチーズケーキ(だったと思います)」。
「まずはシンプルなお菓子を」とダンナがオーダーしました。

どれも、とっても美味しい~^^♪
「おいしいものしか入れていません!」という作り手のこだわりが伝わってくる、シンプルでとっても素晴らしいケーキでした。

ケーキを食べていたら、店内2階のバルコニーのようになったコーナーで、チェロの生演奏が始まり、生演奏をBGMにケーキをいただくという、ぜいたくな時間を過ごすことができました。


その後、すぐ近くにある「プロフーズ箕面店」へ。
こちらも今年春にオープンしたという話を聞いて、一度行ってみたかったお店。
製菓材料を中心とした、業務用商品の販売店です。

今回の目的は、ずばり「バターをポンドで買うこと」(笑)。

とにかく、フレンドのお菓子は、めちゃくちゃバターを使っていた(業者さんがよく、「この規模のケーキ屋さんで、これだけバターを使うお店は、ほとんどないのでは…」と感心?していた)ため、はっきりいって我が家はバター依存症…。

バターばっかり食べていたら体に悪いはよくわかっているので、普段の料理はオリーブオイルやグレープシード、ごま油などを使っていますが。
でも、トーストや、スクランブルエッグなど、「ここはバターでないと!」というメニューには、惜しげもなくバターを投入してしまう習慣がある(マーガリンは、基本的にはダンナが受け付けない…)ので、ポンドで常備しておきたいと思い、それまではフレンドから買っていたポンドバターがとうとうなくなって買いに走った次第…。

ありました、バター。
今回は、よつ葉有塩を購入。
他にも、パンの材料や、製菓関係の道具、ラッピングボックスなど、お菓子・パン作りに必要なあらゆるものがそろっていて、とてもおもしろかったです^^

その後、「ア・ビアント 箕面」という、地元では有名なパン屋さんに立ち寄って、翌朝のパンと車内でのおやつも購入して、食べながら帰路へ。

「食べるもの」がテーマの、箕面ドライブでした♪
ケーキ、おいしかった~。

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プロフィール

Author:nenrinbaumkuchen
手焼きバウムクーヘンと手作りケーキの店「洋菓子工房 年輪舎」のスタッフ、年輪こと長濱薫子のブログへようこそ^^
お店のこと、日々の生活のこと、なんでも色々書いています。
読んでくださった方に感謝♪
北海道深川市二条8-24
tel&fax 0164-22-3900
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